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提供:researchmap guide

研究者・業績インポート

「研究者・業績インポート」では、研究者本人の研究者情報を一括でインポートすることができます。

※インポートファイルのフォーマットは、JSON、CSVに対応しています。
インポートファイルの仕様は、仕様書類のページを参照してください。

参照:仕様書類

研究者・業績インポート1.jpg

マイポータルにアクセスします。

❶ 画面右上の歯車ボタンをクリックします。

❷「設定」をクリックします。


研究者・業績インポート2.jpg

❸ 左サイドバーの「研究者・業績・代理人インポート」をクリックします。


研究者・業績インポート3.jpg

❹「インポート」をクリックします。
「インポート」をクリックすると、インポートファイルを選択する画面が開きます。

研究者・業績インポート4.jpg

❺ アップロードするファイルを選択します。

❻ チェックなし:整合性チェックのみ実施
チェックあり:整合性チェック完了後にresearchmap更新までを行なう

❼「整合性チェック」をクリックします。

研究者インポート1.gif

❽ 「更新」をクリックすることで進捗状況が更新されます。一覧の「状態」が「チェック完了」もしくは「完了」になったら結果を確認することができます。

❾ 「チェック結果確認」をクリックすると<インポートチェック結果確認画面>が表示され、整合性チェックの結果を確認することができます。

❿ 「インポート結果確認」をクリックすると<インポート結果確認画面>が表示され、インポート結果を確認することができます。

研究者インポート2.gif

<インポートチェック結果確認画面>では、整合性チェックの結果を確認することができます。
各業績種別のタブをクリックすると、それぞれの結果を確認することができます。

一覧に水色の「i」アイコンが表示されている場合は、カーソルを当てるとメッセージが表示されます。
※エラーではないが更新できなかった場合に、その理由が表示されます。

エラーが無くなると「インポート」ボタンが表示されます。クリックするとresearchmapの更新を実施します。


研究者インポート3.gif
<インポート結果確認画面>では、researchmapへの更新結果を確認することができます。

各業績種別のタブをクリックすると、それぞれの結果を確認することができます。

エラーが無ければ、インポートは正常に終了しています。


エラーが起きた場合

エラーが起きた場合、画面に表示されたメッセージやエラーリストを参照してエラーを解決してください。対処方法については、API設計書をご確認ください。

各項目のバリデーションチェックの詳細についてもAPI設計書をご確認ください。


● ファイルアップロード時のエラー
研究者インポート4.gif

アップロードファイルが何らかの理由で取り込みできなかった場合は、画面上部にエラーメッセージが表示されます。以下をご確認ください。

インポートファイルの形式

フォーマット JSON、CSV
文字コード UTF-8
許容する拡張子 json, jsonl, csv, zip
1回のファイルサイズ 圧縮時、非圧縮時どちらの場合も最大10MBまで 
● インポートファイルのフォーマットエラー
研究者インポート5.gif

インポートファイルのフォーマットのエラー等で取り込めなかった場合は、「エラー内容」に理由が表示されますのでご確認ください。

JSONフォーマットについてはAPI設計書を、CSVフォーマットについてはCSV項目定義書をご確認ください。

● 整合性チェックのエラー
研究者インポート6.gif

整合性チェックの結果エラーがあると、インポートが行われません。「エラーリストのダウンロード」からエラーリストをダウンロードして、適宜内容を修正し、整合性チェックを実施してください。

各項目のチェック内容や、その対処方法については、API設計書をご確認ください。

● インポート時のエラー
研究者インポート7.gif

整合性チェックでエラーが無い場合でも、インポートでエラーになることがあります。
1回のインポート操作で同じ業績IDのデータを複数回更新するなど、Conflictエラー(エラーコード:409)が起きた場合が該当します。この場合、エラーが発生したデータ以外は更新がされています。

Conflictエラーが起きた場合には1件目のデータで更新され、同一データを2回目以降に更新しようとしてエラーになります。「エラーリストのダウンロード」からエラーリストをダウンロードして、インポートファイルに重複データが無いかご確認ください。

※業績IDを指定しない一括更新では、researchmapの類似チェックにより既登録データのより類似しているデータを探して更新しますが、異なるデータを類似と判定する可能性があるため、業績IDを指定して更新する方法を推奨しています。