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Researchmap利用者マニュアル/研究者用/マイポータル/権限設定/各権限で主にできること

提供: researchmap guide

各権限で主にできること

researchmapの権限は、大きく「一般会員」と「機関事務担当者」に分類されます。
一般会員は「研究者(researchmap会員、ReaD会員)」「研究支援事務員、修士課程以下の学生」「代理人」、機関事務担当者は「データ交換担当者」「所属機関事務担当者」「機関編集者」に分かれます。
登録後の操作範囲は権限により異なります。



1.一般会員

◆研究者(researchmap会員)

  • 自身のマイポータルと設定スペース(アカウント、権限、共著者、代理人、フォロー/フォロワーの設定)を持ちます。
  • 自身のプロフィール情報および業績情報を管理、編集することができます。
  • SNS機能(招待、コミュニティの利用、資料公開、プライベート(研究者自身のルーム等)が利用できます。


◆研究者(ReaD会員)

  • 自身のマイポータルと設定スペース(アカウント、権限、共著者、代理人、フォロー/フォロワーの設定)を持ちます。
  • 自身のプロフィール情報および業績情報を管理、編集することができます。
  • SNS機能は招待、コミュニティ等の一部機能が利用できません。
  • ReaD会員はresearchmap.V2初回ログイン時にresearchmap会員に権限が変更になります。


◆研究支援事務員・修士課程以下の学生

  • 自身のマイポータルと設定スペース(アカウント、権限、共著者、代理人、フォロー/フォロワーの設定)を持ちます。
  • 自身のプロフィール情報および業績情報を管理することができます。
  • マイポータルは一般公開されておらず、researchmapのアカウント登録者がログインした時に参照できます。
  • SNS機能は、招待、コミュニティの利用、一般会員のフォローに制限されます。
  • 権限は、researchmap会員に変更することができます。


◆代理人

  • 研究者または所属機関事務担当者の要請により、代理人になることができます。
  • 代理編集できる会員のプロフィール情報および業績情報の管理、編集することができます。
  • 代理人自身の設定スペースを持ちます。
  • SNS機能は使えません。
  • 既に一般会員として登録している会員が代理人として設定された場合は、一般会員権限が優先され、「代理機能を有した一般会員」になります。



2.機関事務担当者

◆データ交換担当者

  • 自機関の研究者情報の管理、更新することができます。
  • 代理人のインポート、エクスポート機能が使えます。
  • 新規/転入、転出/退職処理が行えます。
  • 研究者情報の削除(researcmapでは退会と言います)はできません。
  • 自機関の機関情報の一部の編集や下位組織の追加、編集、削除ができます。
    ※一般会員が機関事務担当者に編集を許可している場合に限ります。


◆所属機関事務担当者


◆機関編集者

  • 自機関の機関マスタ(機関名等)および機関情報(代表者名、住所、沿革等)の管理、編集することができます。研究者情報の編集はできません。