「Researchmap利用者マニュアル/機関担当者用/管理/自機関カスタム項目管理」の版間の差分

提供:researchmap guide

(カスタム項目)
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<th>[[ファイル:カスタム項目5.gif|左|その他の設定|link=]]</th>
<th>[[ファイル:カスタム項目5.gif|左|その他の設定|link=]]</th>
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<big>&#10110; 「入力タイプ」に[テキスト]、[テキストエリア]を設定した場合、日英共通の項目にするか、日英で別々の項目にするかを選択します。チェックを入れると、日英で別々の入力項目となります。</big><br><br>
<big>&#10110; 「入力タイプ」に[テキスト]、[テキストエリア]を設定した場合、日英共通の項目にするか、日英で別々の項目にするかを選択します。チェックを入れると、日英で別々の入力項目となります。</big><br><br>
<big>&#10111; 研究者に表示・編集権限を与えるかどうかを選択します。</big>
<big>&#10111; 研究者に表示・編集権限を与えるかどうかを選択します。</big>
</big></td>
</td>
</tr>
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==='''● カスタム項目の利用'''===
<br>
<big>データ交換担当者 ID、機関担当者 ID でログイン後、自機関所属の研究者のマイポータルの編集画面を表示すると、「カスタム項目の設定」 で行ったカスタム項目が表示されます。<br>
※「所属機関事務担当者(データ交換担当者)のみ編集を許可する」のチェックを外した場合は、研究者本人にもカスタム項目の表示、編集が許可されます。</big><br>
<big>カスタム項目は、インポートやAPIからも更新することができます。</big><br><br>
 
<big>'''◎ 例1 入力タイプ「テキスト」、「言語ごとに入力する」をONにした場合</big><br><br>
<table class="photobox2">
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<th>[[ファイル:カスタム項目11.gif|左|カスタム設定_テキスト|link=]]</th>
<td>
<big>「自機関カスタム項目管理」画面で「基本項目」に入力タイプ「テキスト」、「言語ごとに入力する」をONにした設定をした場合</big><br><br>
</td>
</tr>
</table>
 
<big>'''◎ 例1 入力タイプ「テキスト」、「言語ごとに入力する」をONにした場合</big><br><br>
<table class="photobox2">
<tr>
<th>
[[ファイル:カスタム項目12.gif|サムネイル|編集画面_テキスト|link=]]
</th>
<td>
<big>自機関研究者の編集画面を開くと、</big><br><br>
<big>&#10103; 「自機関カスタム項目管理」で設定したラベル名が表示されます。</big><br><br>
<big>&#10104; 日英それぞれの入力フィールドが表示されます。</big><br><br>
</td>
</tr>
</tr>
</table>
</table>

2021年2月25日 (木) 10:36時点における版

カスタム項目


● カスタム項目とは


researchmap に登録されている自機関の研究者に対し、機関独自にカスタマイズした項目を、研究者の基本項目や各業績に設定できるようになりました。
機関で管理している ID を登録して researchmap との連携に役立てたり、researchmap に入力項目がなく登録できなかった項目を設定したり、様々なシーンに応じてご活用いただけます。

カスタム項目は非公開項目のため、一般公開されることはありません。
また、自機関だった研究者が他機関の所属に変更された場合は、自機関で設定されたカスタム項目は引き継がれません。


● カスタム項目が使える業績


カスタム項目は、基本項目と各業績(研究キーワードと研究分野を除く)で設定が可能です。

  • 基本項目
  • 経歴
  • 学歴
  • 委員歴
  • 受賞
  • 論文
  • MISC
  • 書籍等出版物
  • 講演・口頭発表等
  • 担当経験のある科目(授業)
  • 所属学協会
  • Works(作品等)
  • 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • 産業財産権
  • 社会貢献活動
  • メディア報道
  • 学術貢献活動
  • その他

● カスタム項目の設定


カスタム項目は、各機関の管理者権限を持っているデータ交換担当者 ID、機関担当者 ID で設定することができます。

自機関カスタム項目管理
データ交換担当者 ID、機関担当者 ID でログインすると、左メニューに「自機関カスタム項目管理」が表示されます。

❶ をクリックします。
業績選択
画面上部のタブから、設定する業績を選択します。
カスタム設定

❷ 「使用する」にチェックを入れると、下に設定項目が表示されます。

❸ 研究者の編集画面に表示される項目名を設定します。

❹ APIで取得した際のフィールド名を設定します。(※1)

❺ 編集画面に表示される入力タイプを設定します。(※2)

❻ 研究者の編集画面に表示される説明文を設定します。

※1

APIやインポート/エクスポートなどデータのやり取りにJSON形式を使用する場合、custom_items項目下のフィールド名として使われます。
半角小文字英数字、および「_(アンダーバー)」で設定してください。
例) 入力タイプ「テキスト」、フィールド名を「researcher」の場合:
  “custom_items”:{“researcher”:{“ja”:”日本語カスタム項目”,”en”:”英語のカスタム項目”}}

※2

カスタム項目の入力タイプを以下から設定します。
・テキスト --- 編集画面にテキストボックスが表示されます。
・チェックボックス --- 編集画面にチェックボックスが表示されます。(複数選択可)
・ラジオボタン --- 編集画面にラジオボタンが表示されます。(単一選択)
・セレクトボックス --- 編集画面にセレクトボックスが表示されます。(単一選択)
・テキストエリア --- 編集画面にテキストエリアが表示されます。

◎ [チェックボックス]、[ラジオボタン]、[セレクトボックス]の設定

「入力タイプ」に[チェックボックス]、[ラジオボタン]、[セレクトボックス]のいずれかを選択すると、「入力タイプ」の下に選択肢を設定する画面が表示されます。

選択肢の設定

❼ ラベル名には、編集画面に表示される項目名を設定します。

❽ value には、選択肢に対するデータ値を設定します。APIやインポート/エクスポートでは、この値をデータとして使用します。

◎ それ以外の設定

その他の設定

❾ 「入力タイプ」に[テキスト]、[テキストエリア]を設定した場合、日英共通の項目にするか、日英で別々の項目にするかを選択します。チェックを入れると、日英で別々の入力項目となります。

❿ 研究者に表示・編集権限を与えるかどうかを選択します。


● カスタム項目の利用


データ交換担当者 ID、機関担当者 ID でログイン後、自機関所属の研究者のマイポータルの編集画面を表示すると、「カスタム項目の設定」 で行ったカスタム項目が表示されます。
※「所属機関事務担当者(データ交換担当者)のみ編集を許可する」のチェックを外した場合は、研究者本人にもカスタム項目の表示、編集が許可されます。

カスタム項目は、インポートやAPIからも更新することができます。

◎ 例1 入力タイプ「テキスト」、「言語ごとに入力する」をONにした場合

カスタム設定_テキスト

「自機関カスタム項目管理」画面で「基本項目」に入力タイプ「テキスト」、「言語ごとに入力する」をONにした設定をした場合

◎ 例1 入力タイプ「テキスト」、「言語ごとに入力する」をONにした場合

編集画面_テキスト

自機関研究者の編集画面を開くと、

❷ 「自機関カスタム項目管理」で設定したラベル名が表示されます。

❸ 日英それぞれの入力フィールドが表示されます。